大学進学の費用で家庭が見落としやすいものは何?
授業料や入学金に加え、受験料、出願・入学手続き費用、教科書・教材、パソコンやソフトウェア、通学費、住居費・引っ越し費用、食費・光熱費、保険・健康関連費、課外活動費、帰省費、予備費も予算に含めて確認するとよいでしょう。初年度の一時費用と毎月・毎年の継続費用を分けて見積もると計画しやすくなります。
ポイント
- 出願から入学までの一時費用と、継続する生活費を分けて確認する。
- 機器、教材、ソフトウェア、通学費、住居費を予算に含める。
- 保険、課外活動、帰省、予備費も年間予算で検討する。
確認しておきたいこと
- 必要な教材・機器、保険、納付項目は、大学・学部・課程や生活状況によって異なるため、公式の費用案内を確認してください。