日本の大学で工学を学ぶにはどのくらい日本語力が必要?
日本語で授業を受ける工学課程なら、日常会話だけでなく、講義を聞き、専門用語を読み、レポートや発表を行える学術的な日本語が必要です。目安としてJLPT N2程度を求める課程があり、専門科目を無理なく学ぶにはN1相当が役立つ場合もありますが、基準は大学・学部・入試区分で異なります。英語開講課程では必要量が少ないこともあります。
ポイント
- 授業言語が日本語の場合、専門用語の理解、レポート作成、発表の力も必要です。
- JLPT N2は一つの目安ですが、N1相当の力が学習に役立つ場合があります。
- 英語で学べる課程では、日本語より英語力が主に重視されることがあります。
確認しておきたいこと
- JLPTの級だけでは、工学の授業を受ける力や専門分野の語彙を完全には判断できません。
- 必要な日本語力や出願条件は大学・学部・課程・年度によって異なるため、志望先の公式募集要項と授業言語を確認してください。