将来入りたい研究室を考えて大学を選ぶべき?
候補研究室は大学選びの重要な参考材料になり得ますが、それだけで決めるべきではありません。研究テーマや教員、研究室に入る時期・条件・配属方法は学部や年度で異なり、希望どおりになるとは限りません。基礎教育やカリキュラム、学び方、通学・費用なども比べ、公式情報で制度を確認したうえで判断するとよいでしょう。
ポイント
- 興味のある研究テーマや教員がいるかを確認する。
- 研究室への配属時期、条件、定員、希望者が多い場合の決め方を調べる。
- 研究室以外に、基礎教育、カリキュラム、学習環境、通学や費用も比較する。
確認しておきたいこと
- 研究室のテーマ、教員の所属、配属制度は変更されることがあるため、志望年度の公式情報を確認してください。