UQ0408

在学生に授業の実際について何を聞けばいい?

授業の「実際」を知るには、1科目あたりの学生数や授業形式、予習・課題にかかる時間、出席・発言・グループワークの扱い、試験や成績評価の方法、授業外の質問・支援の受けやすさを聞くとよいでしょう。シラバスどおりか、学年や科目で違うかも確認してください。

ポイント

  • 授業形式、クラス規模、参加やグループワークの実態を聞く
  • 週あたりの予習・復習、課題、試験の負担を具体的に聞く
  • 成績評価の基準と、教員への質問・学習支援の利用しやすさを確認する

確認しておきたいこと

  • 授業内容や負担は、大学・学部・科目・学年・担当教員によって異なります。
  • 在学生の体験は個人差があるため、公式シラバスや履修案内などとも照合してください。