実験結果が理解できないときはどうすればいい?
まず、実験の目的・手順・記録したデータ・計算方法を順に見直し、予想と異なる点や分からない用語を具体的に書き出してください。測定値や計算、単位、操作上のミス、前提条件を確認したうえで、教員やティーチングアシスタントに質問し、必要なら信頼できる資料や他の学生の見方と照らし合わせます。原因を推測だけで決めつけず、分からない点と検証方法を記録して考察を進めましょう。
ポイント
- 実験の目的、手順、データ、計算、単位を順番に確認する
- 予想との差と疑問点を具体的に整理してから質問する
- データを都合よく変更せず、誤差や手順上の問題を検討する
- 必要に応じて教員・TAや信頼できる資料に相談する
確認しておきたいこと
- 安全上の不安や装置の異常がある場合は作業を止め、担当者の指示を受けてください。
- 再実験やデータの扱い方は授業・研究室の指示に従い、具体的な手順は公式の授業資料で確認してください。