設備が良くても通学が大変な大学を選ぶ価値はある?
価値はありますが、設備の良さだけで決めるべきではありません。専攻の学習に実際に役立つ設備で、通学時間・費用・混雑を無理なく続けられるなら有力です。反対に、通学で睡眠や勉強、課外活動が大きく削られるなら、設備が多少劣っても近い大学の方が合う場合があります。
ポイント
- 設備が授業や実験など、自分の学びにどの程度必要かを確認する。
- 片道の時間だけでなく、交通費、乗り換え、混雑、悪天候時の負担も比べる。
- 実際の通学時間と、睡眠・勉強・課外活動に残る時間を考える。
確認しておきたいこと
- 設備の利用条件や内容、通学経路は大学・学部・年度によって異なるため、公式情報と実際の経路で確認してください。