UQ0624

就職率だけでなく、卒業生が実際にどこへ就職しているかまで見るべき?

はい。就職率は卒業後に就職した人の割合を知る目安ですが、就職先の業界、職種、企業規模、勤務地などを見ると、自分の希望や学んだ分野とのつながりをより具体的に確認できます。ただし、進学者の扱いや集計方法も含め、複数の情報を合わせて判断しましょう。

ポイント

  • 就職率だけでなく、業界・職種・企業名や企業規模などの就職先データを確認する。
  • 自分の希望する仕事内容やキャリアとの関連性を見る。
  • 就職実績だけでなく、進学、資格取得、卒業後の進路全体も比較する。

確認しておきたいこと

  • 就職先の公表範囲や分類、就職率の定義は、大学・学部・年度によって異なる。
  • 最新年度の公式資料で、母数や調査時点を確認する必要がある。