大学では試験に落ちることと単位を落とすことはどう違う?
「試験に落ちる」とは、科目内の特定の試験で合格基準に達しないことです。追試・再試や他の課題で挽回できる場合もあり、必ずしも単位を取得できないことを意味しません。「単位を落とす」とは、成績評価の結果、その科目の単位を取得できないことです。試験だけでなく、課題、出席、実習などが評価に含まれることがあります。
ポイント
- 一つの試験の不合格が、科目全体の不合格とは限りません。
- 単位の評価には、試験以外の課題・出席・実習などが含まれる場合があります。
- 単位を取得できなかった場合の対応は、科目の位置付けや大学の規則によって異なります。
確認しておきたいこと
- 追試・再試の有無、評価方法、単位を取得できなかった場合の扱いは、大学・学部・科目によって異なるため、シラバスや履修要項を確認してください。