UQ0688

実験や実習は講義より出席が厳しい?

一般に、実験・実習のほうが講義より出席を厳しく扱う傾向があります。実験・実習は安全管理や班活動、器具・材料の準備、日程の制約があり、欠席すると後から同じ内容を補いにくいためです。ただし、講義でも出席を成績評価の条件にする場合があります。

ポイント

  • 実験・実習は一回の欠席が作業や班全体に影響しやすい。
  • 遅刻、欠席、再実施や追試の扱いは授業ごとに異なる。
  • 講義も出席点や履修・単位の条件を設けることがある。

確認しておきたいこと

  • 具体的な基準は大学・学部・科目によって異なるため、履修要項、シラバス、授業担当者の案内を確認してください。