大学院進学率が高い大学では自分も進学を前提に考えるべき?
大学院進学率が高くても、全員が進学を前提に考える必要はありません。進学が一般的な学科・分野である可能性はありますが、就職など別の進路も含め、自分の目的や希望、費用、必要な学位を踏まえて判断しましょう。学部・課程ごとの進学率の定義や進路例は公式情報で確認してください。
ポイント
- 進学率は、その学科や分野で大学院進学がよく選ばれていることを示す一つの目安です。
- 研究職や高度な専門職など、将来の目標によっては大学院進学が適する場合があります。
- 就職、資格取得などの進路も含め、学びたい内容と卒業後の希望を比較して考えましょう。
確認しておきたいこと
- 進学率の集計方法や対象は大学・学部・課程・年度によって異なる場合があります。