その学科が実習やものづくりを重視しているか、どう見極めればいい?
学科の公式カリキュラムや授業シラバスで、実験・実習・演習・設計製作・卒業研究などが何年次からどの程度組み込まれているかを確認しましょう。設備や制作スペース、授業での成果物、評価方法も手がかりになります。オープンキャンパスや説明会では、学生の作品や実習の様子を見て、具体的な作業時間や進め方を質問すると判断しやすくなります。
ポイント
- カリキュラム表とシラバスで、実験・実習・製作科目の時期、必修・選択の別、内容を確認する。
- 研究室、工房、実験設備などの利用機会と、授業で何を実際に作る・操作するのかを見る。
- 学生作品、卒業研究、授業評価の方法を確認し、説明会で在学生や教員に具体例を尋ねる。
確認しておきたいこと
- 実習の量や内容は大学・学部・コース・年度、さらに履修科目によって異なるため、最新の公式情報で確認してください。