工学系のプロジェクト型授業では実際に何をする?
プロジェクト型の工学授業では、与えられた課題や実社会の問題を整理し、調査、要件設定、設計、製作・プログラミング、実験や試験を行います。学生同士で役割を分担し、進捗を確認しながら失敗や改善を重ね、最後に成果物、報告書、発表などで結果と判断の根拠を示すのが一般的です。内容は分野や授業によって異なります。
ポイント
- 課題の分析から設計、実装、試験、改善までを進める
- チームで役割分担し、打合せや進捗管理も行う
- 成果物だけでなく、報告書・発表や問題解決の過程も評価対象になり得る
確認しておきたいこと
- 個人作業かチーム作業か、実験・製作の範囲、評価方法は大学・学科・授業ごとに異なるため、履修予定科目のシラバスや公式説明を確認してください。