情報系以外の工学部生もどのくらいプログラミングを使う?
情報系以外でも、分野や履修内容によっては基礎的なプログラミングを学び、数値計算、シミュレーション、データ処理、制御・組込みなどに使います。一方で、授業や卒業研究で限られた範囲に触れるだけの場合もあり、情報系のような本格的なソフトウェア開発が常に求められるわけではありません。
ポイント
- 機械・電気電子・建築などでも、計算、設計、実験データの処理に使うことがある。
- 必要な水準は、文法の基礎から専門分野向けの解析・制御プログラムまで幅がある。
- 研究室、卒業研究、選択科目によって使う量が増えることがある。
確認しておきたいこと
- 必修科目、扱う言語、内容は大学、学部・学科、入学年度、履修科目によって異なるため、公式カリキュラムやシラバスで確認するとよい。