オープンキャンパスで会う学生が普段の学生像を代表しているか、どう考えればいい?
オープンキャンパスで会う学生だけで、普段の学生全体を代表していると判断しない方がよいでしょう。学年・学部・通学形態などが異なる複数の学生に、授業、課題、友人関係、困ったことなど日常の具体例を尋ねてください。施設や授業の様子も見たうえで、公式情報や学生アンケートと照らし合わせると判断しやすくなります。
ポイント
- 一人の学生の印象ではなく、背景の異なる複数の学生に聞く。
- 良い点だけでなく、忙しさや困った経験、支援の利用状況も尋ねる。
- 案内された場所以外の学生生活や、公式情報・学生調査も確認する。
確認しておきたいこと
- 学生の構成や授業、支援制度の実態は大学・学部・課程・年度によって異なるため、具体的な情報は公式資料でも確認してください。