土木系では道路や橋以外に何を学ぶ?
土木系では、道路や橋に加えて、上下水道、河川・海岸、地盤、トンネル、都市・交通計画、防災、環境、測量・設計、建設材料や施工管理などを学びます。基礎として数学・物理も扱いますが、科目や専門分野の重点は大学・学科・履修によって異なります。
ポイント
- 上下水道、河川・海岸、地盤、トンネルなどのインフラを扱う。
- 都市計画、交通、防災、環境、測量・設計、施工管理も主要な分野である。
- 数学・物理などの基礎科目を学ぶことが多い。
確認しておきたいこと
- 具体的な科目構成や専門分野の比重は大学・学科・履修によって異なるため、志望校の公式カリキュラムを確認するとよい。