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建築学科では設計演習はどのくらい多い?

建築学科では、設計演習(設計スタジオ)は多くの課程で中心的な授業の一つです。基礎的な図面・模型制作から始まり、学年が上がると住宅や公共建築などの課題に取り組みます。ただし、構造、環境、歴史、都市計画などの講義や実験もあり、設計だけで構成されるわけではありません。課題の量や頻度は大学・学年・コースで異なります。

ポイント

  • 設計演習は複数の学年にわたって行われることが多いです。
  • 図面、模型、コンピューターによる作図、発表や講評などを含む場合があります。
  • 設計以外にも構造・環境・材料・歴史・都市計画などを学びます。

確認しておきたいこと

  • 設計演習の単位数、課題の規模、授業時間、個人またはグループでの進め方は、大学・学部・コースによって異なるため、志望先のカリキュラムやシラバスで確認してください。