計算より実験が好きな人には応用化学が向いている?
向いている可能性はありますが、応用化学でも計算を避けることはできません。実験、測定、分析を重視しつつ、化学反応や物性を理解するための数学・物理、データ処理を学びます。実験結果を数値で考察することに抵抗がなければ、実験好きは強みになり得ます。
ポイント
- 実験や測定、分析を通じて学ぶ機会がある。
- 実験結果の処理や考察には、数学や計算も必要になる。
- 手を動かすことに加えて、結果を論理的に説明する姿勢が重要である。
確認しておきたいこと
- 実験と計算の比重や授業内容は、大学・学部・課程によって異なるため、志望先の公式カリキュラムを確認するとよい。