就職先だけでなく卒業生が5年後も働き続けているかまで見るべき?
はい。就職先や卒業直後の就職率だけでなく、卒業生が5年後も働き続けているかを見ると、仕事との適合や長期的な定着を考える手がかりになります。ただし、定着率だけで大学や学科を判断せず、職種、転職、進学、卒業年度などの背景と合わせて確認することが大切です。
ポイント
- 卒業直後の就職実績と、5年後の定着状況は異なる情報です。
- 5年後のデータは、就職先との適合やキャリアの継続性を考える参考になります。
- 職種、転職・進学の状況、調査対象や算出方法も確認しましょう。
確認しておきたいこと
- 公表される指標や調査方法は大学・学部・年度によって異なります。
- 5年後も同じ職場にいることが、必ずしも本人にとって最良の結果を意味するわけではありません。