適度な学業上の挑戦と「自分には難しすぎる大学」はどう見分ければいい?
健全な挑戦は、努力によって理解や技能が徐々に伸び、利用できる支援を使いながら負荷を調整できる状態です。一方、前提知識を補い、学習法を変え、支援を求めても進歩が乏しく、健康や生活への影響が続くなら、難しさが自分に合っていない可能性があります。授業内容、前提科目、課題量、利用可能な支援を確認して判断してください。
ポイント
- 一定期間、理解の変化、課題への対応、睡眠や健康への影響を振り返る。
- 興味や学び方とのミスマッチと、数学・語学など必要な前提知識の不足を切り分ける。
- シラバスなど入手できる公式情報を確認し、利用できる場合は相談窓口や教員等に必要な準備と支援を尋ねる。
確認しておきたいこと
- 適切な負荷や利用できる支援は、大学・学部・科目と個人の状況によって異なります。
- 深刻な不調がある場合は、早めに利用可能な大学の相談窓口等へ相談してください。