UQ1255

日本語で学ぶ工学系学科に出願する前に、どのくらい日本語を理解できる必要がある?

一律の基準はありませんが、出願前には、工学の講義を聞き、専門用語を含む教材や募集要項を読み、レポートを書き、教員・学生と日本語でやり取りできる程度が目安です。大学・学部によってJLPTやEJU、独自試験などの条件が異なるため、希望課程の最新の公式要項を確認してください。

ポイント

  • 授業理解には、日常会話だけでなく工学用語や説明文を読む力が必要です。
  • 講義以外にも、実験指示の理解、レポート作成、発表や質疑への対応が求められる場合があります。
  • 出願条件としてJLPT、EJU、大学独自の試験・面接などが指定されることがあります。

確認しておきたいこと

  • 必要な水準や認められる資格は、大学、学部・学科、入試区分、年度によって異なります。