入試だけでなく大学の授業についていける日本語力があるか、どう判断すればいい?
入試合格の目安だけでなく、志望学部の授業を想定して判断するのが適切です。日本語の講義動画や体験授業を、辞書に頼りすぎず聞いて要点をメモし、教科書・論文の一部を読み、レポートや試験答案を日本語で書けるか試してください。シラバスや過去の課題・試験、授業形式も確認し、不足する技能を具体的に把握しましょう。
ポイント
- 講義を聞きながら要点をメモし、内容を自分の言葉で説明できるか確認する。
- 専門用語を含む教科書・論文を読み、レポートや答案を時間内に書く練習をする。
- シラバス、授業形式、過去の課題や試験を見て、必要な日本語力を具体化する。
確認しておきたいこと
- 必要な日本語力や授業の負担は、大学・学部・科目・年度によって異なるため、公式情報で確認してください。