UQ1261

大学サイトに英語情報が多ければ、留学生にとって本当に学びやすい大学と考えていい?

いいえ。大学サイトに英語情報が多いことは参考になりますが、それだけで留学生にとって学びやすいとは判断できません。入試手続き、授業の使用言語、履修・学修相談、事務手続き、生活支援などが実際にどの程度英語で利用できるかを確認する必要があります。

ポイント

  • 英語の案内があっても、授業や学修相談が英語で受けられるとは限りません。
  • 入試、在留手続き、履修登録、奨学金、住居などの支援範囲を確認しましょう。
  • 学部・研究科・課程や学生の状況によって、利用できる支援や学びやすさは異なります。

確認しておきたいこと

  • 対応内容や使用言語は年度、学部・研究科、個別の窓口によって変わる場合があるため、最新の公式情報や担当窓口で確認してください。