留学生の日本での技術職就職を大学が実際に支援しているか、どう見極めればいい?
大学名や「就職率」だけで判断せず、留学生の工学系卒業生が実際にどの技術職へ就職したか、支援をどう利用できるかを確認しましょう。キャリアセンターに、留学生・学科別の実績、求人紹介やインターンシップ、履歴書・面接、在留資格に関する支援の具体例と利用人数を尋ね、公式資料だけでなく在学生・卒業生の話とも照合すると見極めやすくなります。
ポイント
- 留学生かつ工学系・技術職に絞った就職実績と、集計方法を確認する。
- 求人紹介、インターンシップ、日本語での応募書類・面接、在留資格手続きの支援内容を具体的に尋ねる。
- キャリアセンターの説明、公式の就職資料、在学生・卒業生の経験を複数の情報源で比較する。
確認しておきたいこと
- 実績や支援内容は大学だけでなく、学部・学科、入学年度、学生の日本語力や希望職種によって異なります。
- 公表される就職率が留学生や技術職だけを対象にしているとは限らないため、対象者、職種、調査時点を確認してください。