総合型選抜が自分の強みに本当に合っているか、どう見極めればいい?
総合型選抜に合うかは、活動実績の多さだけでなく、経験から学んだことを具体的に説明し、志望理由や入学後の目標と結び付けられるかで見極めます。志望校の評価項目が自分の強みと一致するか、書類作成・面接・小論文などの準備を継続できるかを確認し、過去問や募集要項で実際の選考内容も確かめましょう。
ポイント
- 強みを具体的な経験、行動、学びとして説明できるかを確認する。
- 大学・学部の評価項目と、自分の志望理由や将来像がかみ合うかを見る。
- 書類、面接、小論文、プレゼンテーションなど、必要な準備に取り組めるか考える。
- 募集要項や過去の課題を確認し、必要なら一般選抜など他の方式とも比較する。
確認しておきたいこと
- 選考内容や評価方法は大学・学部・年度によって異なるため、必ず公式の募集要項や入試案内で確認してください。
入試経路別の案内
国内の入試経路で出願する場合
募集要項の評価方法とアドミッション・ポリシーを確認し、①活動報告書・志望理由書・学修計画書などで経験や目的意識を具体的に示せるか、②面接で志望分野への意欲や適性を説明できるか、③知識・技能や思考力・判断力・表現力をみる追加評価にも対応できるか、で見極めましょう。学力検査や小論文で力を示しやすいなら一般選抜、調査書を軸に具体的な推薦要件を満たせるなら学校推薦型選抜とも比較すると判断しやすくなります。