UQ1339

その大学が自分の学力に対して現実的な志望校か、どう判断すればいい?

現時点の成績だけでなく、志望学部・入試方式の募集要項と過去の合格者データを確認し、必要科目の模試や過去問の得点を合格目安と比べます。その差を残り期間と学習時間で埋められるかを考え、挑戦校・適正校・比較的余裕のある学校に分けると判断しやすくなります。数値は合格を保証しないため、最新の公式情報でも再確認してください。

ポイント

  • 必要科目、配点、試験形式を募集要項で確認する。
  • 模試や過去問で、合格目安との差と得点の安定性を見る。
  • 現在の学力だけでなく、入試までに差を縮められる学習計画も評価する。

確認しておきたいこと

  • 合格者データや合格目安の公表内容は、大学・学部・入試方式によって異なり、年度で変わることがあります。

入試経路別の案内

国内の入試経路で出願する場合

国内の選抜経路では、志望学科と実際に利用する一般選抜・総合型選抜・学校推薦型選抜などを先に特定し、最新要項の出願資格、試験科目、評価方法を確認してください。一般選抜には試験得点や得点調整に基づく方式もあるため、大学全体を一つの数値で見ず、学科・方式・科目構成ごとに判断します。区分別の過去の志願者数・合格者数も、競争状況を確認する参考になります。

海外から出願する場合

海外から出願する場合は、実際に利用する選抜方式を特定し、その最新要項で出願資格、必要科目、評価方法、手続を確認してください。外国人留学生特別選抜を利用する場合は、他の方式と条件や手続が異なるため、その区分の要項と過去の入試結果を基に現実性を検討します。大学全体の難易度や別方式の数値をそのまま当てはめず、志望学科と選抜方式ごとに判断してください。

公式情報

入試情報は変更されることがあります。出願前に最新の公式情報を確認してください。