実験や実習で身体的な配慮が必要な学生にも対応できるか、どう確認すればいい?
大学・学部の公式サイトや募集要項、授業概要(シラバス)で、障害学生支援、実験室の設備、履修上の配慮を確認し、早めに障害学生支援窓口と学科へ相談してください。移動・立位、手の操作、感覚、医療上の配慮など必要なことを具体的に伝え、実験台や器具、安全手順、補助者、代替課題・評価方法の可否を個別に確認すると判断しやすくなります。
ポイント
- 必要な配慮を、移動、姿勢、手作業、感覚、医療面など具体的に整理する。
- 実験室の出入り、作業スペース、器具の操作、安全確保、補助や代替方法を確認する。
- 入学後ではなく、出願前・履修前に支援窓口と担当学科へ相談する。
確認しておきたいこと
- 対応できる内容や手続きは、大学・学部・科目、また学生の状況によって異なるため、公式情報と個別相談で確認してください。