工学系大学を比較するとき、研究室や実験施設の利用しやすさも重視すべき?
はい、比較項目の一つとして重視するとよいでしょう。研究や実験を多く行う課程では、設備の種類だけでなく、学生がどの程度利用できるか、予約の取りやすさ、利用時間、指導体制、安全管理、費用負担などが学習機会に関わります。ただし重要度は学年・専攻・授業形態で異なるため、他の教育内容や通学条件などと合わせて確認するのが適切です。
ポイント
- 設備の有無だけでなく、学生の利用可能な時間や予約方法を確認する。
- 教員・技術職員による指導、安全管理、消耗品などの費用負担も比較材料になる。
- 自分が重視する実験・研究を、授業内で行うのか自主的に行えるのか確認する。
確認しておきたいこと
- 利用条件は大学、学部・専攻、学年、施設によって異なるため、公式のカリキュラムや施設案内、説明会などで確認する必要があります。