必要な学生が支援機器や補助技術を利用できるか、どう確認すればいい?
大学の公式サイトで「障害学生支援」「合理的配慮」「支援機器」などを確認し、入試課または学生相談・障害学生支援窓口に問い合わせるのが確実です。利用できる機器(読み上げソフト、録音機器、拡大読書器など)、対象条件、申請・相談の時期、授業や試験での利用方法、費用や貸出の有無を具体的に尋ねてください。必要なら希望する学部や授業の担当者にも確認します。
ポイント
- 公式サイトだけでなく、入試課や障害学生支援窓口に直接確認する。
- 機器の種類だけでなく、利用条件、申請時期、授業・試験での使用方法を尋ねる。
- 希望する学部や授業ごとに対応が異なる可能性があるため、具体的な利用場面を伝える。
確認しておきたいこと
- 利用できる機器、手続き、費用、貸出の有無は大学・学部・年度・学生の状況によって異なるため、最終的には各大学の公式情報で確認してください。