UQ1420

プロジェクトや研究室に入る前に知的財産のルールを確認すべき?

はい。特に研究成果が特許・論文・ソフトウェアなどにつながる可能性がある場合は、参加前に、成果の所有者、発明者の扱い、公開や守秘義務、データ・試料・コードの利用条件、収益配分などを確認するとよいでしょう。担当教員や事務窓口に質問し、規程や参加書類を読んでおくと安心です。

ポイント

  • 知的財産の所有者、発明者としての扱い、特許出願や収益配分を確認する。
  • 論文発表の時期、公開前の承認、守秘義務について確認する。
  • 研究室や外部企業が提供するデータ・試料・コードの利用条件も確認する。
  • 不明点は担当教員や事務窓口に、できれば書面で質問する。

確認しておきたいこと

  • ルールは大学、学部・研究科、プログラム、研究資金、学生の立場などによって異なります。最新の公式規程や参加書類で確認してください。