UQ1429

環境工学では実際に何を学ぶ?

環境工学では、数学・化学・物理などを基礎に、水質・上下水道、廃棄物、大気環境、エネルギー、土壌や生態系などの問題を学びます。環境の測定・分析、処理設備や対策の設計、実験、実地調査、データ解析を扱う場合があり、環境政策や社会・経済面を扱うプログラムもあります。

ポイント

  • 数学・化学・物理を使って環境問題を定量的に分析する。
  • 水、大気、廃棄物、土壌、エネルギー、生態系などを対象にする。
  • 測定、データ解析、設備・対策の設計、実験や実地調査を扱う場合がある。

確認しておきたいこと

  • 科目の組み合わせや実験・実地調査の有無・量は、大学・学部・コースによって異なるため、志望先の公式カリキュラムで確認してください。