UQ1456

大学が示す資格合格実績が本当に参考になる数字か、どう見極めればいい?

合格者数や合格率だけでなく、分母・分子、対象者、試験名、年度、受験者数、初回受験者に限るかを確認しましょう。学内の対策講座受講者だけを分母にしていないか、学部・学年別の内訳があるか、過去数年で安定しているかを見て、公式資料の定義や注記も確認すると、数字の比較可能性を判断しやすくなります。

ポイント

  • 「合格者数」だけでなく、受験者数などの分母と合格率を確認する。
  • 対象が在学生・卒業生・対策講座受講者のどれか、試験の種類と年度を確認する。
  • 学部・学年別の内訳、受験者数、過去数年の推移、数字の定義や注記を確認する。

確認しておきたいこと

  • 大学によって集計方法や対象者が異なるため、異なる大学の数字を単純比較できない場合があります。最新の公式資料で確認してください。