UQ1487

専攻自体が合わないのか、1年次の難しい基礎科目につまずいているだけなのか、どう見分ける?

一時的な成績不振だけで専攻不適合と判断せず、数週間から学期を通じて、基礎科目の内容そのものに関心が持てるか、難しさが減った後も学びたいと思うかを見ます。授業の進め方や前提知識が原因なら、学習支援や教員への相談後に改善することがあります。一方、主要分野の課題や考え方に継続して関心がなく、支援後も強い拒否感が続くなら、専攻変更を含めて相談するとよいでしょう。

ポイント

  • 興味の対象と、授業形式・基礎知識・学習方法の問題を分けて考える。
  • 補習、勉強会、教員やアドバイザーへの相談を試し、その後の理解度と気持ちの変化を記録する。
  • 入門科目だけでなく、専攻の中核分野や実際の課題にも関心があるか確認する。

確認しておきたいこと

  • 相談窓口、履修変更や専攻変更の条件・時期は大学や学部で異なるため、公式情報で確認する。