工学部生に生活費のかなりの部分をアルバイトで賄わせるのは現実的?
一概に現実的とはいえず、保護者が工学部生に生活費のかなりの部分をアルバイトで賄うことを前提にするのは慎重であるべきです。実験・実習や課題で学期中の時間が限られる場合があるため、必要額を見積もり、家計の支援や利用可能な奨学金も含めて無理のない計画を立てるのが現実的です。
ポイント
- 実験・実習、課題、通学時間などで、継続的に働ける時間は限られることがあります。
- アルバイト収入を大きく見込むと、学業や休息にしわ寄せが出る可能性があります。
- 住居費や通学費などを含めて必要額を計算し、複数の資金源を検討するとよいでしょう。
確認しておきたいこと
- 学年、学科、授業編成、通学形態、学生本人の事情によって負担は異なります。具体的なカリキュラムや学生支援制度は、志望大学の公式情報で確認してください。