実験結果を検証・再現できるよう記録する方法を学生は学ぶべき?
はい。学生は、実験の目的、手順、条件、使用した試料や機器、日時、単位、未加工データ、解析方法、予想外の出来事や変更点を、後から他者が確認できる形で記録する方法を学ぶべきです。これは結果の検証・再現だけでなく、誤りの発見や安全で誠実な研究にも役立ちます。
ポイント
- 記録には手順だけでなく、条件、未加工データ、解析方法、変更点も含める。
- 日付、単位、機器設定、試料情報、データやコードの版を明確にすると確認しやすい。
- 結果を都合よく変更せず、失敗や予想外の結果も記録する姿勢が重要である。
確認しておきたいこと
- 具体的な記録様式や保存期間は、大学、学部、科目、分野によって異なるため、授業の指示や公式資料を確認する必要がある。