保護者も大学職員だけでなく在学生に話を聞いた方がいい?
はい。在学生にも話を聞くと、授業の進め方、課題や試験の負担、学生生活、支援制度の利用感など、大学職員とは異なる日常的な情報を得られます。ただし、経験は学部・学年・個人によって異なるため、複数の学生の話を聞き、制度や入試などの事実は公式情報でも確認するとよいでしょう。
ポイント
- 職員からは制度や手続き、在学生からは日々の学習・生活の実感を聞ける。
- 授業、課題、通学、相談先など、具体的に知りたい点を質問すると比較しやすい。
- 一人の体験を全体の傾向とみなさず、複数の情報源を組み合わせる。
確認しておきたいこと
- 学生の経験は学部、学年、履修内容、個人の状況によって異なる。
- 最新の制度や入試に関する情報は、必ず大学の公式情報で確認する。