教員本人が学部生を教える機会が多い大学を重視すべき?
一律に重視すべきではありませんが、教員本人から直接説明を受け、質問や研究について相談したい人には、教員が学部教育を担当する機会の多い大学が合う場合があります。一方、担当者を分担する授業にも利点があり、カリキュラムや授業規模、学習支援などと合わせて判断するのが適切です。
ポイント
- 教員本人の授業は、専門的な説明や質問への直接的な応答を得やすい可能性がある。
- 担当者を分担すること自体が、教育の質の低さを意味するわけではない。
- 自分の学び方や、授業・演習・研究指導で何を重視するかを基準に比較する。
確認しておきたいこと
- 教員の担当範囲は大学だけでなく、学部、課程、科目、学年によって異なるため、公式のカリキュラムや授業情報で確認する必要がある。