授業で身につけると言っている能力と評価方法が一致しているか、どう見極めればいい?
まずシラバスなどの「到達目標」を確認し、各目標を実際に測る課題・試験・実習があるかを対応づけて見ます。目標の動詞(分析する、設計する、説明する等)と評価課題の行為が一致し、採点基準や配点が明示され、知識だけでなく実践的な能力も評価されているかを確認すると判断しやすくなります。
ポイント
- 到達目標ごとに、どの評価が証拠になるかを確認する。
- 目標と課題の動詞・難易度が一致しているかを見る。
- ルーブリック、配点、フィードバックの有無も確認する。
確認しておきたいこと
- 評価方法や公開情報の詳しさは大学・学部・科目・年度によって異なるため、最終的には公式のシラバスや履修要項を確認してください。