試験より制作や課題が得意なら、評価方法も大学選びで重視すべき?
はい、評価方法を重視する価値はあります。ただし、「制作中心なら必ず有利」とは限りません。志望する学部・課程で、試験、レポート、演習、発表、制作、実習などが成績にどう組み合わされるかを確認し、自分の得意な学び方だけでなく、苦手な形式にも対応できるかを含めて選ぶとよいでしょう。配点や評価ルールの詳細は、該当年度の公式情報で確認してください。
ポイント
- シラバスなどで評価項目、配点、提出物の割合を確認する。
- 制作や課題にも、締切、発表、共同作業、実習など別の負担がある。
- 試験が少なくても完全になくなるとは限らないため、苦手な形式への対応も考える。
確認しておきたいこと
- 評価方法の構成や名称は、大学・学部・課程・科目・年度によって異なります。