大学の物理が高校の物理と全く違うと感じたらどう勉強すればいい?
大学物理が高校物理と違って感じるのは、公式を当てはめるだけでなく、微積分やベクトルを使って前提を置き、現象を数式でモデル化して説明する場面が増えるためです。まず授業の到達目標とシラバスを確認し、数学の不足部分を補いながら、定義・仮定・導出を自分の言葉で整理し、基本問題を解いてください。分からない箇所は早めに教員や学習支援へ具体的に質問しましょう。
ポイント
- 高校範囲との違いを、数学・定義・モデル化・論理展開の面に分けて整理する。
- 公式の暗記より、何を仮定し、どの法則から式を導いたかを確認する。
- シラバスや講義資料に沿って基礎問題を解き、誤答の原因を記録する。
- 授業ごとの質問時間、教員、TA、学習支援など利用できる相談先を確認する。
確認しておきたいこと
- 必要な数学の範囲や授業の進め方、利用できる支援は大学・学部・科目によって異なるため、公式のシラバスや案内を確認してください。