UQ2008

海外で工学を学ぶ実際の費用は、どう見積もればよいですか?

留学期間全体の費用を、授業料・入学料・受験料などの大学費用、実験・実習・教材・機器・保険など工学系特有の学習費用、住居・食費・光熱費・通信費・交通費などの生活費に分けて見積もりましょう。渡航費や入居時費用も含めます。金額は大学、学部、年度、地域、生活スタイルによって異なるため、大学の公式な料金情報を使い、一時費用、毎月の費用、予備費を分けて計算するとよいでしょう。

ポイント

  • 入学料や受験料などの一時費用と、授業料・生活費などの継続費用を分ける
  • 実験、実習、教材、ソフトウェア、機器、保険など工学系特有の費用を確認する
  • 奨学金やアルバイト収入を確実な収入として扱わず、為替変動や医療・帰国などの予備費も考える

確認しておきたいこと

  • 料金や支払時期は大学、学部・課程、年度、個人の状況によって異なるため、大学の公式情報で確認する。
  • 留学生の場合、入国手続き、渡航、保険の費用も適用される制度や本人の状況によって異なる。