留学生は学部大学を選ぶとき、卒業後の海外就職も考えるべきですか?
はい。卒業後に留学先の国で働く可能性があるなら、大学選びの段階から就職も考えるのは合理的です。学位課程で希望分野に必要なスキルを身につけられるか、授業言語が将来の計画に合うか、インターンシップやキャリア支援があるか、卒業後の就労制度がどうなっているかを確認しましょう。ただし、就職は学問的な相性、費用、自分との相性と並ぶ一つの要素として考えるべきです。
ポイント
- 学位やカリキュラムが、卒業後に希望する仕事につながる内容か確認する
- インターンシップ、キャリア支援、企業とのつながり、語学要件を確認する
- 現地就職を前提にする前に、卒業後の就労権や専門資格の認定を調べる
- 就職実績だけで大学を選ばない
確認しておきたいこと
- 卒業後の就職機会と就労制度は、国、分野、企業、大学、個人の状況によって異なる。