留学生の工学系就職を本当に支援している大学か、どう見分ければよいですか?
大学全体の就職率だけで判断しないことが重要です。工学系の留学生が実際にどのような企業・職種に就職したか、インターンシップの機会、キャリア支援の利用状況、応募書類、面接、人脈作り、就労許可や入国管理に関する支援があるかを確認しましょう。一般的な宣伝よりも、最近の課程単位のデータや具体例のほうが強い根拠になります。
ポイント
- 大学全体ではなく、工学課程の留学生卒業者の進路実績を確認する
- インターンシップ、企業とのつながり、就職イベント、応募・面接支援を見る
- 具体的な企業名、職種、最近の卒業後進路の例を確認する
- 必要に応じて卒業後の就労や企業スポンサーに関する案内があるか確認する
確認しておきたいこと
- 就職データは定義が異なり、留学生や工学系卒業者を分けていない場合もあるため、各数値が何を示すか確認する。