UQ2035

心理学の学位では、通常どのくらい科目を自由に選べますか?

選択の自由度は、大学とコースの設計によって異なります。心理学の学位では、入門、研究法、心理学の主要科目が必修となり、上級学年で選択科目が増えることがあります。臨床、発達、社会、認知、組織心理学などを選べたり、卒業論文、実習、専門分野の履修ルートを選べたりする場合がありますが、選択の余地が限られる課程もあります。

ポイント

  • 各学年で、必修科目と選択科目がそれぞれいくつあるか確認してください。
  • 選択できるテーマ、科目、実習、留学機会、卒業論文の選択肢を確認しましょう。
  • 幅広い心理学課程と、特定の専門分野を掲げた課程では、柔軟性の種類や量が異なる場合があります。

確認しておきたいこと

  • 選択肢は、前提科目、時間割の空き、成績、定員、認定課程か専門職志向の課程かによって左右されることがあります。
  • 最も信頼できる情報は、該当年度のコースハンドブックと科目一覧で確認してください。