情報系に入る前にどんなプログラミングを勉強しておくべき?
まずはPythonなど初心者向けの言語を一つ選び、変数、条件分岐、繰り返し、関数、配列、入出力、簡単なアルゴリズムを学ぶとよいでしょう。小さなプログラムを自力で作り、エラーを読んで直す練習が特に役立ちます。余裕があれば、コマンドラインやGitの基本にも触れてください。入学先で使う言語は、公式のカリキュラムやシラバスで確認しましょう。
ポイント
- 言語を増やすより、基礎概念を一つの言語で確実に身につける
- 写経だけでなく、簡単な計算・ゲーム・データ処理を自作する
- エラーメッセージの読み方とデバッグの習慣を身につける
- 余裕があればコマンドラインとGitの基本を試す
確認しておきたいこと
- 授業で扱う言語や入学前に求められる知識は大学・学部・年度によって異なるため、公式情報を確認してください。