情報系と電気電子系は何が違う?
大まかには、情報系はアルゴリズム、ソフトウェア、データ、ネットワーク、情報システムなど、情報を処理・活用する仕組みを学ぶ分野です。電気電子系は、電気回路、電子デバイス、信号、通信、制御、電力など、電気を使う物理的な機器や現象を扱います。ただし、両者にはプログラミング、数学、通信、組込みなどの重なりがあり、境界は大学やコースによって異なります。
ポイント
- 情報系は計算・ソフトウェア・データ処理に重点を置くことが多いです。
- 電気電子系は回路・デバイス・信号・電力などのハードウェアや物理現象に重点を置くことが多いです。
- 組込みシステム、通信、制御などは両分野にまたがります。
確認しておきたいこと
- 学科名が同じでも学習内容は大学・学部・コースで異なるため、志望先のカリキュラムや授業科目を公式情報で確認してください。