機械工学は数学と物理ばかり?
いいえ、機械工学は数学や物理を重要な基礎として学びますが、そればかりではありません。材料、機械設計、熱・流体、制御、加工、プログラミング、実験や演習など、知識を応用して機械を考え、作り、評価する内容も含まれます。数学・物理の比重や科目構成は大学・課程で異なります。
ポイント
- 数学と物理は、力学や設計などを理解するための基礎です。
- 材料、設計、制御、加工、プログラミング、実験・演習も学習対象になります。
- 学年が進むと、基礎知識を実際の機械や技術の課題に応用する学びが増えることがあります。
確認しておきたいこと
- 具体的な科目や数学・物理の比重は大学や課程によって異なるため、志望先の公式カリキュラムを確認してください。