実験や実習が多いのはどんな工学系学科?
一般に、機械・電気電子・化学/応用化学・材料・土木・建築・生命/環境系などは、装置を使う実験、測定、製作、設計演習や実習が比較的多い傾向があります。一方、情報・数学に近い学科は講義や演習が中心になりやすいものの、プログラミング実験や制作課題が多い場合もあります。実験の量や内容は大学・学科・学年で異なるため、カリキュラムで確認してください。
ポイント
- 機械、電気電子、化学・材料、土木、建築、生命・環境系では、実験や実習が組み込まれやすい傾向があります。
- 情報系でも、プログラミング実験、システム制作、設計課題など実践的な授業が多い場合があります。
- 学科名だけで判断せず、授業科目一覧やシラバスで実験・実習の内容を確認するとよいでしょう。
確認しておきたいこと
- 同じ分野でも、大学、学科の方針、学年、コースによって実験・実習の量や形式は異なります。