ロボット工学ではロボット製作以外に何を学ぶ?
ロボット工学では、ロボットを組み立てる実習だけでなく、数学・物理、機械設計、電子回路、プログラミング、制御工学、センサー、ロボットの動作計画やAIなどを学びます。加えて、実験データの分析、設計上の安全性・倫理、報告書作成やチームでの問題解決を扱うこともあります。内容や実習の比重は大学・学科・学年で異なります。
ポイント
- 数学・物理を基礎に、機械、電気電子、プログラミング、制御を横断して学ぶ。
- センサー、動作計画、AIなど、ロボットを認識・判断・動作させる技術を扱う。
- 実験、データ分析、安全性・倫理、報告書作成、チームでの問題解決も学習に含まれることがある。
確認しておきたいこと
- 科目名や実習の多さは大学・学科・学年によって異なるため、志望先のカリキュラムやシラバスで確認する必要があります。