工学系で大学院に進むデメリットは何?
主なデメリットは、学費や生活費がかかり、就職して収入を得る時期が遅れることです。研究には成果や進捗の不確実さがあり、学部卒より専門分野が狭くなる場合もあります。また、進学が必須でない職種なら、実務経験や別の学習機会を逃す機会費用も生じます。研究室や課程によっては、長時間の研究、発表・論文などの負担が大きくなることもあります。
ポイント
- 学費・生活費と、収入を得始める時期の遅れ
- 研究成果や進捗の不確実さ、専門分野が狭くなる可能性
- 実務経験などを得る機会費用と、研究活動上の負担
確認しておきたいこと
- 負担の程度や大学院進学の必要性は、大学・専攻・研究室、職種、本人の目的によって異なるため、具体的な課程の公式情報を確認する必要があります。