教員が学部教育を大切にしている大学か、どう見極めればいい?
教員の熱意だけで判断せず、学部教育を支える仕組みと実際の学生対応を複数の情報源で確かめるのが有効です。シラバスの学習目標・評価方法、授業規模、オフィスアワーや履修相談、授業改善の仕組みを確認し、説明会や在学生への質問で、質問への対応やフィードバックの実例を聞きましょう。大学公式資料で教育方針や学生アンケートの扱いも確認できます。ただし、研究実績の多さだけでは教育への関心は判断できません。
ポイント
- シラバス、授業規模、評価方法、相談体制を確認する。
- 在学生から、教員の質問対応やフィードバックの実際を聞く。
- 教育方針や授業改善、学生アンケートの扱いを公式情報で調べる。
確認しておきたいこと
- 制度や対応は大学・学部・授業・年度によって異なるため、最新の公式情報で確認し、必要なら大学に質問する。